仕事で溝が…夫が不倫してから別れるまで

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仕事で溝が…夫が不倫してから別れるまで

私は37歳の主婦です。夫は3つ年下で34歳のサラリーマンです。
結婚当初は今で言う「ラブラブ」状態で、人もうらやむようなアツアツカップルだったと思います。
子供も少し大きくなり、手がかからなくなった頃、私は結婚前にやっていた宝石デザイナーの仕事をまた始めることにしたのです。

 

この仕事はデザインですから、定時に帰ることができるような規則正しい仕事ではありませんでした。
デザインの案が煮詰まってくると夜中遅くまで残って仕事をし続けなければならないこともよくありました。

 

こうして私が仕事に没頭するようになってから、夫婦関係が少しずつぎくしゃくし始めたのです。
私が家を空ける日が多くなるにつれて夫も不機嫌になり、夜中遅くに帰宅する私によく八つ当たりしてきました。

 

私は申し訳ないという思いを持ちながらも、この仕事だから仕方ないと自分に言い聞かせていましたので、それ以後も帰宅時間が遅くなることはずっと続きました。

 

するとだんだん夫の行動もどこかよそよそしいというか、何かを隠しているような態度をとるようになってきました。
私がそれを指摘すると、いつも顔を真っ赤にして「お前にそんなことを言われる筋合いはない!」とすぐ怒り出すのでした。

 

しかし、どうも行動が怪しいと思った私はピュアリの電話占いで相談して夫の状況を見てもらうことにしました。
相手は遠隔透視の男性占い師でした。
私が一通り状況を話すと、占い師はこう言いました。
「ご主人は不倫をされていますよ」ということでした。
私はショックで言葉が出ませんでした。

 

その日家に帰って洗濯物を見ると確かにYシャツの襟元に赤い口紅がついていました。
また夫が絶対につけない香水の匂いもYシャツにしみついていたのです。

 

その夜、夫は出張ということで留守でしたので、私は家で一晩泣き明かしました。
そして夫の帰りを待って、帰宅した夫にこう言いました。

 

「不倫してるでしょ」そう言うと夫は居直るようにして「何が悪い?お前が悪いからだろ」と完全に居直って私を責めました。

 

私は悔しさのあまりそのまま家を飛び出して、再び電話占いで相談しました。
するとあのときの遠隔透視の占い師はこう言いました。
「玄関先に置かれている下駄箱を反対向きに置きなさい。それだけでどう変わるか一度様子を見てみて下さい。」ということでした。
とりあえず言われた通り、玄関にある下駄箱の向きを反対側に替えてみたのです。

 

するとそれから1ヶ月ほど経った頃でしょうか。
夫の様子にまた変化があらわれました。
帰宅時間がほとんど7時頃になったのです。
そしてあるとき、夫はベッドで向こう側を向きながらこう言いました。
「女とは別れた」

 

翌日私は、電話占い師にこのことを報告したところ、占い師が言うには、「下駄箱の方角を反対向きに置くことによって、邪悪なものを入れないようふたをするような感じになったのです。邪悪なものとはつまりご主人の不倫相手のことです。」ということでした。

 

ともかく夫は不倫相手と別れ、私のもとに戻ってきました。
私もデザイナーの仕事を辞め、再び専業主婦として家庭を守ることに専念するようにしたのです。
あのときピュアリに相談したおかげで私たちは平穏に暮らせるようになりました。

 

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